今からでも遅くはない!30代家計診断で貯金を増やす

今からでも遅くはない!30代家計診断で貯金を増やす

男の人と女の人

通信費の確認

一番簡単に見直すことができるのが、携帯代やパソコンなど通信費の見直しです。夫婦揃って月の携帯料金は1万を超える場合、格安スマホに変更するだけで約5000円近く節約することができます。インターネット料金も、パソコンを仕事で使わない場合は、携帯のみにすることで更に通信費を抑えることができます。その他にも、今契約している料金プランの内容を見直すことで、抑えられる場合もあります。携帯を契約する際に余分な物までプラン内容に入れてしまっている・・・という可能性があるため、しっかりと吟味してみましょう。

住宅ローンの見直し

憧れのマイホームを購入するとき、住宅ローンを組んで購入した。という人は少なくありませんが、ローンを組んだ時期や企業によって金利の差は大きくなると言われています。金利が高い時期にローンを組んでしまうと、毎月の支払いが増えてしまうため、安い場所に借り換えることで最大約100万円程度カットすることが可能なのです。金利は変動金利や10年固定金利など、借りる業者や銀行によって異なるため事前に何処が安いのか調べてみてください。しかし、ローンを借り換える時は、幾つかの注意点に気をつけましょう。一つ目は、借り換えることで本当に安くなるかどうかの確認です。時期などをあやまってしまうと、逆に高くなってしまう可能性があります。二つ目に、残りのローン残高の確認です。借り換えるためには、手数料や諸費用が必要になるためローン残高が少ないのに借り換えてしまうと逆に高くなってしまう場合もあります。

保険の見直し

将来のために、いろんな種類の保険に入っているという人は少なくありませんが家計診断をすると、以外にも保険の見直しをするべきという結果になる30代夫婦が多いと言われています。月々の保険料が月収の約1割を越えてしまっていると「保険のかけ過ぎ」と判断されてしまいます。学資保険などは、子供の進学のために必要な物ではありますが、生命保険や医療保険は見直すことができると言われているのです。子供の居る夫婦の多くが、万が一の事態に備えて死亡保障のある保険に入っていますが、大きな死亡保障が必要になるのは子供が未成年者の場合のみと言われています。年金を払っている人は国から支給される、「遺族年金」を受け取ることもできるため、そういった部分を確認することで、生命保険のランクを下げることも可能な場合もあります。また、は1ヶ月の自己負担額が上限を越えた場合は、越えた分の金額が払い戻されるという制度もあるため医療保険の必要性を見直す必要があります。

娯楽費の確認

休日になると家族で外出している、という家庭は少なくありません。そのため、知らずしらずのうちにお金を使っていた・・・という家庭は多いと言われています。そういった家庭は、家計診断をする際に娯楽費として月に幾ら使っているのか把握しておきましょう。毎月の娯楽費を減らすことで少しづつでも貯金することができます。

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